=第2回 ショッピング事情=
イタリアは、物価が安いのか高いのか!
リラの時代は、安かった。でもユーロ導入にあわせて、
物価が上昇したようです。
僕の印象からいえば、思ったよりもイタリアの物価は安くないです。
家や車の値段などは、日本と変わりません。また日用品や食品などは
少し、日本より安いかなと、思える程度で、電化製品などは、日本の
方が安いです。
さて今回は、実際にイタリアで、買い物をしたときの、話しをしたい
と思います。
スーパーなどで買い物すると、小銭が用意できないだけで、
店員さんの表情が曇り、隣のレジの同僚とアイコンタクトして、
「これだから日本人は嫌なのよ」
というような表情をする。
けっこう、これをやられると答えます。なんでお金払って、嫌な気持
ちにさせられなければならないんだってね。
ある意味、ここまで自分の気持ちに、正直に生きられる国というの
も、珍しいと思うし、貴重かもしれませんけど・・・
でも、そのときの僕には、そんな気持ちの余裕はなく、
軽い苛立ちを覚えました(笑)
でも、このような店員さんに出会っても、こういう人もいるんだと
いう広い心がないと、多種多様な人種の人々と、接することはでき
ない。海外に行くと、そう思います。全てを自分や、自分の国や
地域の範囲で、物事を判断しては、人間は大きくなれないんじゃな
いかと思います。
イタリアに在住する日本の知人からすると、イタリア人はとても
人見知りしがちで、溶け込むのに半年かかったと言ってました。
そのかわり、溶け込んじゃうと、家族のように、親切にして
くれるそうです。
観光程度で訪れたぐらいでは、イタリア人とは仲良くなるのは、
難しいんでしょうね・・・
さて、話しは変わりますが、ブランドを買うなら、ローマではスペ
イン階段から延びるショッピング・ストリート コンドッティ通り
でしょう。
ブルガリ、マックスマーラ、フェンディなどの本店もあり、高級
ブランド店が軒を連ねています。
ミラノなら、モンテナポレオーネ通り、スピーガ通り、サンタ
ドレア通りがあり、通称ブランド・トライアングルとも呼ばれる、
ショッピングの聖地があります。
ドルチェ&ガッバーナや、ジョルジオアルマーニなどの、本店も
あります。
それにしても、日本人観光客が、多いですね。特に、イタリアの
ブランドではないですが、ルイ・ヴィトンのお店には、日本人で
いつも賑わっています。
日本人スタッフが常駐するほどですから・・・
ここは日本か・・・みたいな
こういうブランドショップとは違い、観光客相手のお店などは本当に
愛想がよい。ときには日本語が堪能なイタリア人もいます。
ヴェネツィアンガラスなどを販売しているお店や、お土産やさんの
店員などは、まるで友人と会ったかのような振る舞いをしてきまし
た(笑)
これが陽気なイタリア人なんだと、まさにイメージどおり・・・
ヴェネツィアンガラスといえば、ヴェネチアの古くからの伝統工芸
です。

吹きガラス職人の、手際の良さには感動しますね。
あのガラスに、鮮やかな色をつけるには、材料で決まるって知って
ます?
例えば、青色のガラスはコバルト、緑色は銅、そして赤色は24金が
使われるんです!だから、赤色のヴェネツィアンガラスは、他より
高価なんだそうです。
勝手とは存じますが、記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。
http://blog.livedoor.jp/brand_item/archives/50073208.html です。
これからもよろしくお願いいたします。
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